泥臭く、情けなくも、変わり続ける。

2018.6.14ビジネスの健康, 日々のこと

立派なことは言えない、と思いながら、いつも話しています。 
世の中に溢れている言葉は、「こうしたら上手くいった」「こうした方がいい」「こうしないと上手くいかない」というものばかり。
でも、場所と人とタイミングによって、それらの通り、コトが運ぶなんてことはないんです。
あくまでも、すべてのモノゴトは、経験則から対応するしかない。
 
どんなに立派なことを言ってたり、業績を上げていても、死んじゃったら、別の人が代わりに立つだけです。
それは会社だって同じ。
会社の商品が、世界1位のシェアを誇っても、会社が倒産したら別の商品を使うだけです。
 
だから、ぼくらは変わり続けなきゃ、生き残っていけないし、今日変わった分だけ、昨日言った「上手くいく話」も変わってるはずです。
結局、泥臭く、情けない姿をさらすことになっても、変わっていくしかないんじゃないかな。
これは、ぼく自身にも、言えることです。
 
変わり続けることが、唯一の変わらない本質なんだと思います。
前川清さんの歌を聴いて、「情けない姿」を「そうだよね」と言える自分がいることに、気がつきました。
これからの時代に、必要な歌なんじゃないだろうかと思っています。


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