Archive for 2013.10

夢をみるための意識

2013.10.31

以前よりも、英語でやりとりしている夢を見ることが多い。「英語をもっと話したい」という意識を、常に持っていることも手伝っているでしょう。
 
そういえば、昨日、「インドを訪れて、インドが好きになる人は、以前、インド人の血が入っていたのではないか」というお話が、会話の中に出てきたのだが、もしかしたら、英語というのが以前の血に入っていたのかもしれない。
 
「まぁ、ないだろうな」とも思ったが、そんな風に考えてみると、外国語との距離がグッと縮まる感じがした。

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基礎

2013.10.29

撮影が好きです。絵を作ることが好きです。文字詰めが好きです。フォントの検証が好きです。カリグラフィを平筆でなぞることが好きです。デッサンが好きです。打ち合わせで発見することが好きです。バラバラだったものがまとまっていくのが好きです。混沌とした塊を分解するのが好きです。
 
つまりね、どんなに派手なことでも、基礎的なことでも、作ることに関することは好きなんです。
 
だけど、派手なことだけ好きだと、基礎を忘れてしまい、基盤となる能力がないまま上に立とうとしてしまいます。これ、どんな業界でもとても怖いことですよね。だから、物事は基礎が大事だと思っています。また、基礎が骨格となると考えたら、基礎は本質の部分に近づいていきます。

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太陽が気持ちいい

2013.10.27

「太陽が気持ちいい」
 
そんなことを思いました。歩く道は自ずと陽射しのある方向になり、遠回りになろうが、気にしません。乾燥のためか、陽射しは少々痛いが、気にしません。
 
太陽が気持ちいいんです。額に日光を当て、太陽の温もりを体に回し、血のめぐりとともに、エネルギーをめぐらせます。
 
中心に太陽の温もりがあると、自分の身体の歪みも感じ取れます。もうちょっとだけ、太陽を浴びたいと思います。
 
写真も撮りました、「Grace」のつづきです。トマトのオムレツにサラダと肉を合わせて。太陽の恵みと食物網になっていました。
 
太陽エネルギーで、活性化中です。

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水から考えている話

2013.10.26

窪みがあれば、窪みの形にとどまり、下りの方向に流れる。物を砕き、削り、磨き、溶かし、色が変わる。
 
これは、とても当たり前なことで、利用することはできるけれど、逆らうことは出来ない。
 
ダムも水の形が変わる性質を利用して、水を貯めたり、放流したりする。
 
と、いうことは、僕らがやっている全てのことは、自然の性質を利用しているだけなんじゃないだろうか? という疑問が生まれる。
 
いや、実際そうだと思っている。そのため、人間という自然から離れて、全てを人間が司っていると思い込んでしまえば、物事はちぐはぐになっていく。物事も自然の産物なのだから。

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掃除の話

2013.10.26

やはり、ホテルは好きだ。$1程度のチップで全く綺麗になっていたり、日本ではチップすらおかずに綺麗になっている。
 
掃除の煩わしさ、掃除をしないことの煩わしさから解放されたら、どんなにいいだろうか。
 
次の家は、どんな家にするか決めている。決めているのだが、全く引越しの予定がたたない。こいつは~、参った。

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「Grace」の話

2013.10.25

撮ってから置いといた一枚の制作に入った。写真故の真実と嘘、それは光を描くというPhoto+Graphに合ったことだ。
 
「Grace」はやっていて、面白い。スキル的な始まりだったはずなのに、コンセプトを書き、人に見せているうちに評価が高まり、自分との距離感が遠いまま、作れている。
 
これは本当に面白い。

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曇天

2013.10.23

日本に戻ってきてから、雨が続き、それは今後の日本を表しているような気分がしている。

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マッサージ

2013.10.22

どうしようもなく、右半身の調子が悪かったので、タイ古式マッサージを受けていました。以前、別の場所で受けてみて気持ちがよかったのと、体の中心線を整えるという意識が、僕と合っているので受けようと思いました。
 
今回は本場タイ人の方がやられているお店にいったら、以前と全然異なり、ほとんどツボ押しに近く、「イタイ?」「ちょっと痛い」のやりたいが続く。案の定、もみ返しが終った直後から続いたのだが、昨夜は12時間近く眠ってしまったことからも、効果はあったのだろう。
 
ただ、もっとラクで、半眠半覚の状態が続くようなやり方がいいな~。ツボ押しなら、自分で出来ちゃうぜ。

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総括

2013.10.20

今回の海外でのことを総括すると、「どこでも同じ」ということでした。以前から、考えていることでもありますし、別段、ガイドブックを広げることもなければ、日本が恋しくなることもありませんでした。配布用のリーフレットを持っていかなければ、おそらく手ぶらで過ごしていたでしょう(現に、必要じゃない時は、手ぶらでした)。格好も普段と変わらず、毎日着替えるのは肌着ぐらい。
 
そんな風にして過ごせるし、作品も作れます。何も変わりません。
 
ただ、成功者を冷たく見るような雰囲気はなかったので、それは、過ごしやすさを感じました。もしかしたら、これが大きいのかもしれませんが、そのぐらいしか違いはなかったように思えます。
 
あとは、単語力をつけようと思いました。なので、時間をつくっては、またどこかに行こうと思います。

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帰国5

2013.10.19

Black sideのプライマリーサイトを英語にしました。考えてみれば、遅過ぎたのでしょう。
 
日本のこれからを考えると、英語教育が進んでいますが、それは英語脳になっていくということです。僕が日本で嫌だな〜と思うことは、大体、日本の慣習の面倒臭い部分だったりするので、これにこしたことはないのですが、それでメシを食っている人達からすると、たまったもんじゃないんだろうな。
 
我慢からの足の引っ張り合いだとか、批評の方が良さそうに見えることや、うわべだけの年功序列だとか……そういうことがなくなるのが、英語脳でした。あとは、レディファーストっていうよりかは、誰に対しても譲る余裕に見えました。会話はたくさんしているのに、心の余裕があるってことなんですよね〜。もしかしたら、会話をたくさんしているから、心に余裕ができるのかもしれません。
 
満員電車は無理だし、手ぶらで生きたいし、全編ため口で行きたいしね、それで敬う心がないかと聞かれたら、いや、あるぜ。じゃなきゃ、いつでも笑顔で死ねないと思うんだな。

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